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2008年08月 アーカイブ

2008年08月04日

サクっと!

こんにちは。
フィネススタッフのエヌです。

東へ西へあちらこちら、神出鬼没の中島さん。

ご近所で大物釣りをしていたようです。


middle_1217766028.jpg んがぁ〜


middle_1217766096.jpg 流れを掴む「クーリーミノー」


大ナマに関しては、中島さんの過去ブログに詳しく紹介されています。

ナマズ好きの方は、是非チェックしてみて下さい。


それでは、また。

2008年08月05日

またしても・・

こんにちは。
フィネススタッフのエヌです。

昨日、COREMAN代表の泉さんから連絡がありました。

「東京湾大会、凄かったですよー!」 との事。

WSSホームページをチェックしてみると・・


sokuho_08wss_3rd02.jpg ゆ、優勝!?


前回の神戸大会でお世話になったCOREMANフィールドモニターの佐川さんが大爆発したようです。

泉さんから、今回のパターンのさわり?を聞きましたが、う〜ん深い〜って感じです。


これからが夏シーバスの本番。

皆さんも暑さには注意して、熱いゲームを楽しんで下さい。


では、また。


追伸:今週末、午前のみですがやっと開放?されそうです。現場で会いそうなみな様、よろしくーです!


2008年08月06日

アナコンダの威力

みなさんこんにちは、フィネススタッフの清水潤一です。
平日にかかわらず、雷魚釣り行って来ました。と言っても、これも仕事の一環ですので・・・(笑)
最近「タンク・アナコンダ」って本当に釣れるの?という声を良く聞きます。
「大き過ぎる」とか、「そんなん喰うか」とか様々な声があります。
先に答えを言っておきますと「釣れる」が正解です。
言い方を換えれば、「釣れない魚が釣れる」といった感じでしょうか?(笑)
前置きはさておき、今回釣行は正に「アナコンダ祭り」でした!
朝一から、夕方までの釣果です。
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モンスターをハスでドカン!     丸飲みです!
P1000122.JPG ついでに縦持ちも・・・

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池をチェンジしてのアナコンダ遠投菱引きでのモンスター捕獲
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こんな感じです。     フロッグなんて小さいもんです(笑)

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友人の竹山さんは「黒魚」で2発出しました!こちらも良型ですね!

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夕方には友人の植田さんが超遠投でGOODサイズを仕留めてました!

とこんな感じです。アナコンダの威力分かっていただけたでしょうか?
普段のフロッグで出ない時こそ使って頂きたいのが「タンク・アナコンダ」
45g〜55gくらいのウェイト搭載可能で、未知の領域までひとっ飛びします。
無論、プレッシャーが薄い領域ですので、バイトの確率は上がります。
フロッグの大きさなんて頭の中だけの話であって、固定概念を取っ払えば
案外、答えはすぐに見つかるものです。
大事なのは、「信じる事」と、「絶対に釣ってやる」という強い気持ちです。
みなさんも、試してみる価値はありますよ!

既に当社の在庫は尽きました。また来年3月には新色含む再販予定です。
お求めの方は釣具店並びに、雷魚専門店にてお買い求め下さい。

P1000126.JPG
そして僕はというとこれ1本でした・・・(笑) 情けないです・・・。
まぁそれにしても綺麗雷魚でした!

それではこれからお盆休みがありますが、熱中し過ぎて熱中症にならないように
気をつけて下さいね。また、釣り場ではマナーを守って楽しい釣行をして下さいね。

おしまい


2008年08月11日

真夏のセミナー

こんにちは。
フィネススタッフのエヌです。

昨日、COREMAN泉さんのゲリラ?セミナーが兵庫県垂水一文字で開催されると聞き、飛び入り参加してみました。

今回はシーバスシーンで人気を誇るエバーグリーンを取り扱う釣具問屋「中央漁具蝓廚留超肇好織奪佞諒7名+宮川ブラザース弟 アキラさんと友人一名の計11名での実釣スタイルのセミナーでした。

P8100013.JPG 乗船時間、わずか数分のパラダイスへ

P8100015.JPG 今回の主役「PH-01パワーヘッド+R-32


朝6時の便で一文字に渡って、まずこの季節のシーバスの動きや、今日のキーになる点を丁寧に説明してもらって、早速実釣へ突入。

ベイトフィッシュが急流に流される状況を演出する事イメージしながらワームをスイミングさせる。

メンバーの皆さんから、チェイスやバイトの報告が次々と入るが・・・一抹の不安であった底まで見えそうな澄み過ぎている潮が影響したのでしょうか?激ショートバイトかチェイスして見切られる状況が続きました。

宮川さんは外向きでPB-30パワーブレードを使ってマダイのバイトを数回取ってましたが・・残念ながらフックアップに至りません。


唯一の釣果は・・

P8100016.JPG 急流で育った、おいしそうなガシラ君


日が高くなって益々厳しくなったので、11時に納竿となりました。


P8100020.JPG 参加メンバーの皆さん


暑い中、皆さん最後までがんばってました。

来週の潮が良いみたいですので、現地集合でヨロシクです。笑


P8100017.JPG 最高のロケーションで気持ち良かったです!


明石大橋を眼前に、青物、マダイはもちろんクロマグロまで乱入してくる素晴らしい釣り場です。

暑いですから熱中症には注意して、皆さんも是非チャレンジしてみて下さい。


では、また。

2008年08月20日

アナコンダ釣行

みなさんこんにちは、フィネススタッフの清水潤一です。
前回に引き続き、真夏の雷魚に行ってきましたよ!
もちろん、真夏のド定番フロッグ「アナコンダ」は今回も火を噴きました!

P1000169.JPG P1000177.JPG  
早朝の1発を「アナコンダ」で!

その後、何度かアタックはありましたが、フッキングには至らず・・・。
日中は、37度まで上がり、瀕死の状態になります。
恐らく、減水傾向の野池の魚は、暑くてたまらないでしょうね・・・。
夕方、大型一発を狙いに行きましたが、無常にもノーバイトの返り討ちに・・・(笑)
まあ、よくある事ですので、次回に期待します。

それでは

鳴門鯛カブラ釣行

みなさんこんにちは、フィネススタッフの清水潤一です。
お盆休みの中、スタッフ一行で、高級ブランド鳴門鯛ツアーに行ってきました!
「鯛カブラ」を使い釣行するわけですが、なんせ曲者の「鯛カブラ」。
ちまたでは、「アワセは入れない」「巻き続けろ!」「ノリが悪い」「良くバレる」等、
私達からしたら理解に苦しむ事だらけなのです。(笑)
それもそのはず、仕掛け自体が、不確定要素の塊だらけで、確実性に乏しいのが「鯛カブラ」なのです。「何となく釣れてしまった!」から、「確実に釣った!」という実感が欲しい為に研究の余地がありそうです。とりあえず今回は市販の「鯛カブラ」を買い実釣してみました。 やはり、バレたり、アタリのまま終わったりと、取るに足りない事だらけでした。
おおよその事は分かっているのですが、あの「アタリ」の数だけ鯛が釣れたらと考えると、商品開発にも力が入りますね。
まあ、一般的にはあの「イライラ」も楽しみの一つなのかも知れませんね(笑)

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風、波が強かったですが、何とかスタッフが鯛をあげてくれました!

私はというと、鯛は不発で、40cmの高級魚アコウを釣りました。
次回こそは自作カブラで仕留めたいと思います。

2008年08月25日

スペシャル・カラー

こんにちは。
フィネススタッフのエヌです。

先週から急に秋のような冷え込みが来ましたが・・・弊社代表清水は週末、雷へ出撃したようです。


本日、開口一番

「これ、もう無いかな〜?」と、聞かれました。

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なかなか厳しい状況だったようですが、このカラーのみバイトが激しかったようです。


P1000189.JPG ポパイ・オリジナルカラー「ザリガニ」であります。


カラーによる差が出る場合、持っていないとホンマに辛い事になりますから・・

カエルが増えて、仕方ありませんね。


皆さんも釣行前には、大いに迷いましょう!!笑


では、また。


2008年08月26日

鳴門鯛カブラ釣行パート2

みなさんこんにちは、フィネススタッフの清水潤一です。
前回のリベンジを果たすべく鳴門「藤井丸」にお邪魔してきました。
今回の目標は、「オリジナル自作カブラで釣る」です。
とにかく打率を上げるべく各自、工夫を凝らした作品を作ってきていました。(笑)
まずは朝一、流れの早いところから1枚仕留めてくれたのはフィネス小林。
P1010613.JPG
船上にも活気が溢れてきました!
次のポイントでは「真鯛がベイトについている」ということでジグに変更。
ここでもフィネス小林が絶好調です。新作ジグにて見事大型真鯛GET!
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しかし他のメンバーは沈黙しています(笑)
私も鯛カブラからジグに変更して真鯛シャクリを続けていると「「ガツン」ときました。
中型でしたが何とか真鯛をGET!
P1010629.JPG
その後潮が動かず終了間際に近づいてきたところ、ここからがドラマの始まりでした!
ゴルデンタイムの始まりでした。
P1010632.JPG P1010637.JPG
船上はアタリが多発し、2時間もの間に7枚上げる事が出来ました。
終わってみれば真鯛10枚と、本日鳴門釣り船」釣果の最大を達成しました。
これも、自作カブラの恩恵と、名将藤井船長のお陰です。
そして、最後まで諦めない釣りへの情熱だったのではないでしょうか。
シーズン的にはピークを過ぎていますが、それなりに面白い事がたくさんあります。
「何事も釣りに行き、魚に教えてもらう」これがフィネスの基本精神です。
どんな雑誌にもメディアにも無い事がフィールドにはたくさんあります。
とにかく、思い立ったらすぐに行動しましょう!

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