こんにちは。
フィネススタッフのエヌです。
どんな釣り人も、個人個人で目標を持っている場合が多いと思います。
もちろん、魚種によってそれは、数量や大きさなどさまざま・・・。
ルアーフィッシングを長くやってて夢であるのは、ロクマルオーバーのバスをキャッチする事です。(レコードは、59。友人のロクマルをランディングした事はあります。笑)
25年位前に毎週のように通っていた琵琶湖や生野銀山湖、池原ダムなどでは、当時は年に数えるほどしかキャッチされていなかったと記憶していますが。
時代を経て現在の琵琶湖は、おそらく公共の釣場で世界一ロクマルオーバーの可能性が高い湖だと思われます。
昨今は釣行回数もめっきり減っていまして思いは募るばかり・・けどやっぱり「いつかは釣りたい。」
出来る事ならギリギリじゃなくて(59はギリギリロクマルっぽかったんですが、ビミョウだったので。^^)、完全にオーバーしているサイズが釣ってみたい・・。
穏やかな天気が続いた昨夜、色んな想いを込めて春の琵琶湖に向かいました。
仕事を終えて準備中、昨年夢を現実にしたダイコー“男前”テスター・長谷川さんが同行してくれるとの連絡が入り、気合いが更に充実!
夜半から雨が降る予報なので、12時位までが勝負でしょうか?
現地について、早速スタート。
バスフィッシングの基本に忠実に、色んなタイプのルアーでトライすること3時間・・・ノーバイト。
そんなに甘くない事とおもっていますので、ホンマに全く平気であります〜♪
逆に、湖面にキャスト&リトリーブを続けている間中、いつ現れるかもしれない大物からのバイトにずっと想いを巡らせる事が出来て、最高に心地良い緊張感を得ることが出来るのが幸せです。^^
ジャックウォブラーから、釣行出発直前に潤一君からもらったルアーに変えて、一投目。
「んんっ?」
と思った瞬間にアワセを入れましたが、空振り。
そして数投目・・「コンッ」・・グ〜と重くなる大物特有のバイト。
フルパワーで振り抜いたのですが、またもや空振り。
タッチの差で離したのか・・?
「違うんかな〜?」「いや、間違いなく魚やった。か?」
独り言のように呟いて、けど、やっぱり魚やった気がしてきました。
不安と期待を込めた次のキャスト(だったと思います)。
「ココッ」・・グ〜〜と抑え込み方がさっきより僅かに強い。
コンマ何秒送る気持ちでロッドをアワセやすいポジションに構えて、フルパワーでフッキング!
「グィ〜」と力強い手応えがとロッドが美しく弧を描きました。
「きたぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
テイルウォークしているけど、重々しい水柱のみで魚体は半分ほどしか見えない。
“でかいんちゃう??????”
プロト(ライギョ用)ロッドのパワーでじっくりためて、確実に距離を縮めて、長谷川さんが見事にランディングしてくれました〜♪
「これは、いってますよ!」と長谷川さん。
嬉しすぎて、とにかく変なご機嫌さん状態で、計測してみると・・
いっとりますがな〜!
正真正銘のロクマルオーバー!!
ばんざ〜い!握手!ハグ2万回!
ちょっと落ち着いて、口元を見ると、ガッチリフッキング成功!
待ちわびた魚と一緒に。
予報通り、12時頃から雨が降り始め、大満足でストップフィッシングとしました。
コンビニの暖か〜いコーヒーで乾杯、とても美味しかったです〜♪
今回の釣行で、また釣りの衝撃的な楽しさを感じてしまいました。
本当に、釣りって、素晴しい!
大いなる琵琶湖と美しい魚達に、またチャレンジしてみようと思います。
では、では。^^
追記:長谷川さん、関係者の皆さん、ルアーをプレゼントしてくれた潤一君、平日釣行をOKしてくれた家族・・そして素晴しい琵琶湖の自然。みなさん、本当にありがとうございました。^^
業務連絡:九州のサカモトクンへ。約束どおり?焼肉(弁当可)よろしくですー。笑
<タックル>
ロッド:フィネス ライギョ用プロトロッド(後日紹介致します。)
リール:シマノ コンクエストDC200
ライン:アプロード Nスペック20lb.
ルアー:がまかつ「ウォーニングショット」 + ケイテック「スイングインパクト・ファット」、Wassyオリジナルルアー、スミス・スティッキー0、コアマン・PH-02+G/アルカリ、シマノ・スタッガリングスイマー、リード・ラブラ125F・・etc
フック:がまかつ トレブルRB-MH、SP-MH 各サイズ
ライフベスト:パズデザイン コンプリート��
フットギア(ウェーディング):パズデザイン ブレスシェードチェストハイウェーダー
<アイウェア>
フレーム:グリーンジャケットスポーツ
デザイナー大浦氏による、画期的なコンセプトに基づく機能性豊かなスポーツサングラス。フレームパーツが個々に選択出来、324通りの組み合わせが可能。特に、モダンパーツは調整可能なベータチタン芯材に、ハイクォリティーなシリコンゴムで覆われ、究極のフィット感を得られます。オプションのスイッチマグシステムにより、度付きレンズと偏光レンズを現場でセットアップ出来るのがステキです♪
レンズ:今回はナイトゲームなので、通常の度付き眼鏡レンズのみで使用しました。藪こきの際に顔に何度も障害物が当ってきたのですが、懐中電灯だけでは避け切れない・・フィット感の良いGJSは、視界が狭いナイトゲームでの咄嗟の動きにも追従してくれます。目を守る為にも、ナイトゲームでは眼鏡を掛ける(目の良い方は素通しでも良いと思います)方が良いと思います。